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覆面調査でも、ある程度の知識は必要です

マーケティングリサーチを行う会社に依頼

覆面調査別名ミステリーショッパーを利用するには、マーケティングリサーチ社にまず依頼します。
知り得たい情報を事細かく打ち合わせし、どの時間帯が良いのか、曜日的には平日か週末がよいのか、人事関係に重点を置いて調べるのかなど本部が抱える問題点や今後の店舗の状況が良くなる為に解決しなければならない点を依頼します。
そのうえで、依頼された側はインターネットで募集を掛けるのです。
今やアルバイトもネット検索する時代です。
それ相応の報酬も得られるので、応募は多いようです。
その中でも、それぞれの店舗に来店しても目立たないであろう年代の人や男性、女性を選別したうえで募集をし、応募者の中でも選別をし双方が納得したうえで調査に入るそうです。

調査結果もネット報告が多いようです

覆面調査を依頼された人は、各自指定された日時で調査をします。
調査内容は、予めメール等で指示されており、持ち物や服装にも注意事項がある企業をあるそうです。
ここで問題なのが、調査内容と調査結果が両方ともネットでのやり取りであるという事です。
対面方式のリサーチ社もあるのかもしれませんが、大概は経費削減の為全てがネット上でのやり取りのようです。
それ故に、調査結果の不備や解釈の問題があった場合、調査員に各担当者が再度確認をとり、状況を把握しなければならないという二度手間が発生してしまうケースも出てくるそうです。
リサーチ会社では、そのようなロスが出ない為に調査員を選ぶのも容易な事ではなさそうですね。
本人はアルバイト感覚でやっていても、実は企業の将来を左右するデータなのかもしれないのですから。


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